エメラルドシティでの輝かない生活

シアトル近辺でオットと息子の三人暮らし.子育てと日々の雑感.

ライブを見に行きました

我を忘れました

シアトルにフランツ・フェルディナンドが来ました!

行ってきました!!楽しくて鼻血出そうでした。

Franz Ferdinand (band) - Wikipedia

open.spotify.com

 

フランツはスコットランドのロックバンドです。

結婚前に、オットとフジロック行ったときに、生で見た以来です。何年前だろう…すごく前です(笑)

ライブハウス

久しぶりに見たボーカルのアレックスは、おじさんを通り越して、おじいちゃんみたいになっていて、超ビックリしました。ダンディなのは変わらないですが、ちょっとショック受けました。

いや、もちろんその辺の50歳とかと比べたら、ライブで歌いっぱなし踊りっぱなしとか超人としか言いようがないですし、そもそも私みたいなうすーいファンに勝手にがっかりされるいわれもないんですけど。

 

でもこれですごいのが、ライブが進むにつれて、アドレナリン爆発してきて、みるみる若返ってセクシーになっていくようにみえたんですよね。これだけのファンが、彼らの楽曲を聞いて大盛り上がりになったら、それはパフォーマンスする方も気合入りますよね。。

 

ちょっと怖かったのが、ほとんどの人がマスクつけてなくて、ステージに近いところは超コミコミの密だったことです。

私はコロナに罹ったばっかりだったんで、さすがに再感染することはないとは思いましたが、もうみんな罹ろうが何しようが通常モードになってしまったんだなぁ、と何とも言えない気分になりました(すぐに吹っ飛びましたが)。

終演後

いやー、マジで本当に若返るかと思うほど、めちゃくちゃ楽しかったです。

自分でもびっくりするくらい「ふぅおおおおおーーぅぅぅ!!」という、訳の分からない言葉が口から出てきました。音楽はライブに限ります。

後で歩数を見たら、2万歩くらいいっていました(午前中のお散歩も含めます)。腕を振ってただけですが。

 

おまけ。

この「フランツ・フェルディナンド」というのは、実は第一次大戦下のオーストリアーハンガリー帝国の皇子の名前です。

大好きなポッドキャスト、コテンラジオで「第一次世界大戦」シリーズをやった時に、この皇子が登場したんですが、話し手の深井さんが「そういう名前のバンドあるよね。名前がかっこいいってだけでバンド名になった」みたいなことを言っていました。

それが、この「フランツ・フェルディナンド」です。

 

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